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マックス HD-10 |

昭和世代のわれわれが「ホッチキス」と言うとき、昭和50年代までは限りなく、このただ「オンリーワンの」商品! すなわち、《HD-10》のことを指していました。
もちろん、他にも多種の「ホッチキス」が文具屋に並んでいました。 が、「カップラーメン」と言うと《日清カップヌードル》を想い浮かべるのと同様、この《HD-10》こそが、国民的(っつか、世界的)に見て確固たる「ステイプラーの商品イメージ」であったのです。
累計出荷点数は、実に4億台。 カップラーメンや自動車の類いとは違い、この数字のスゴさは「壊れない耐久財」で1商品が4億も売れた、という点にあります。
20年走り続ける自家用車は「限りなくゼロ台」なのに対し、このホッチキスは最低50年!・・・火災で黒焦げになったとか(紙以外の)硬い素材を咬ませない限り、まず壊れたりはしません。 今現在、ネットを探しても「一度も買い替えるコトなく、ずっとHD-10を使い続けてる」・・・というブログ記事にたくさん!行きつきます。 誠に当然のコトと言えましょう。
こうしたブログでは「HD-10は昭和48年以来、売られている。ずいぶん長いね」という書きかたをしているんですが、「設計を変えてない」という意味なら、それっぽちじゃない。実に、昭和28年の《MAX-10》という旧モデル名のときから、現在と寸分違わぬ角形の本体を造り続けているんです。
1953年の生まれ!?ですよ^^; 来年で60周年。一度も「改良」されることなく現役で還暦、という工業製品、しかも文房具の業界で・・・っつのは、ギネス級の快挙なのではありますまいか。
そもそも、ですわ。 メーカーとして「一度売ったら壊れない、最高に頑丈なモノを造る」というのは、非常に「勇気の要る」ことです。長い目で見たら、自らの首を絞めかねません。
たまたま、わたしめの手元にも昭和42年製、初めてJIS認定を受けたときの《MAX-10》がある【→ 画像参照】んですが、少しのガタもない。 さくさく綴じるコトができます。 まァそれに(特段ていねいに扱ってきたワケでもないのに)この本体の、ピカピカした銀の輝きよ!(笑) 頬ずりしたくなりますなー
もちろん、この「マックス10号」は《HD-10/B》という品番で、2012年の今も製造され続けています。 品番の末尾に付いたBは、「ベーシック」と「
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http://wis.max-ltd.co.jp/op/...
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