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ポッターズバー駅衝突事故@イギリス |

【2013年 7月 更新】 パリ郊外でも通過列車が脱線する大事故が起きたようです。ほぼ直線の路線で、本来なら高速通過するハズだった・・・等々、表面上は本件との「類似性」が認められますね。 原因はまた、構造的な人災なのでしょうか? 【更新 ここまで】
『ポッターズバー駅衝突事故』 =以下↓2011年時点で記載の本文=
発生したのは2002年 5月ですが、先日ようやく補償裁判が結審した、というので(英国の)ニュースになりました。
補償額の裁定が延々と長引いたのは、言うまでもなく「200%人災」だったからです。
ロンドン北部のポッターズバー駅を猛スピードで通過するハズだった下り快速電車が、点検不備で半開きになった(ホーム手前の)切替ポイントに乗り上げて脱線、宙を飛ぶ状態に。4両編成のうち、最後尾の車両がネジれながら滑空し、そのまま横倒しにホームへ突っ込んだ・・・という「作りモノのアクション映画さながら。普通なら、絶対!ありえへん」仰天★事故でございます。
お昼どきの閑散時だったから「奇跡的に少ない犠牲(=死者7名、負傷者76名)」で済みましたが、通勤時間帯なら間違いなく!福知山線脱線事故並みの大惨事につながるところでした。
直接原因は、自動ポイント切替器のナットが(前回点検の締付け不十分で)緩んでいたのに、「下り、上り、下り・・・」と交互に点検すべき作業日程を「下り、上り、上り・・・」と誤指示した現場の管理ミスで(未然に)発見し損なったこと。
ただ、こうなった背景には当然、行き過ぎた「コスト志向」の弊害が。
経費削減のため架線の整備点検を外部委託に廻し、請け負った会社は会社で、不慣れな短期雇用者たちを(さしたる教育も施さず)平平凡凡と派遣し続けていたらしいのですね。あまりに無責任で安易すぎる、この「安全軽視」体質。こーゆう手抜きの行きつく先は、常に「悲劇」です。福知山線で脱線車両が宙を飛んだ、その3年前の出来事でございました。
http://news.sky.com/skynews/Home/...
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ノンカテゴリー13.7.13更新
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