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ルビコンの決断 ワークシェア |
「ルビコンの決断」 見ましたか?
新しい時代を切り開いた人々の「決断」に迫る。テレビ東京の新番組です。
経済の裏側を徹底した取材で浮き彫りにするドキュメンタリー・ドラマ。
「日本経済を応援するような、感動と共に
決断のきっかけとなるような番組にしたい」との意気込みです。
かつてカエサル(シーザー)は、「賽は投げられた」と決断、
ルビコン川を渡ったのだそうです。
ルビコンの決断では、カエサルのように運命を決める
重大な決断を下すことを迫られた、
現代の英雄とも言える人々を再現ドラマ化しています。
人生を賭け、会社の存続を賭け、新しい時代を
切り開いた人たちの“決断”をドキュメンタリータッチで描きます。
2009年4月16日放映の回では、「ワークシェアリング」がテーマでした。
不況下、リストラを避け、苦渋の決断でワークシェアを
「選択」した社長さん本人も登場して、心境を語っていました。
この大阪の部品メーカーでは、会社存続のため、
社員をリストラ解雇しないで、
仕事や賃金を分かち合うワークシェア導入を決断したのです。
家計を預かる社員の妻たちに理解を求めるシーン。
時短と引き換えに賃金カットを余儀なくされ殺気立つ妻たち。
1度の説明会で、納得できるわけもなく・・・。
しかし、夫が60代の妻は、リストラを覚悟していたのでありがたい、
と笑顔で社長にお礼を言いました。
それを偶然見かけた、夫が30代で住宅ローンに苦しむ妻は、
説明会では反発し
「給料の高い人からリストラすればいい!」とまで
叫んでいたのですが・・・。
ワークシェア導入によって、時間は余ります。
しかし、ほとんどの場合「時間より給料が欲しい」と反応します。
そして、ある若者はその時間をアルバイトにあて、
ある夫婦はその時間を使って旅行にでかけました。
それぞれの事情、それぞれの受け止め方、そしてそれぞれの決断・・・。
ワークシェアによって、与えられる時間の豊かさを持てあました後に
別の収入の流れを探る、趣味に使う、
家族や誰かを助ける、子どもとの時間に使う、何かを学ぶ・・・
俯瞰した言い方では、日本型ワークシェアは
「奪い合う経済」から「分け合う経済」への転換のきっかけとなるのでしょう。
セーフティーネットが貧弱な一方、
高給取りの公務員とその組織ばかりが無駄に多い現状ですが、
…次(1/2p)
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