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塩すき焼き |

塩はこのところ、一大ムーヴメントになっている。チョコレートやキャラメルなど菓子類が話題に上るが、その本質は食の安全を求める私たちの志向によるものだろう。添加物を気にするくらいなら、塩だけで構わない。
そして、このブームを支えるもうひとつの要因──こちらのほうがずっと大切なポイントだが、それは塩でしか味つけしないということは素材をごまかせないということだ。まさに、美食を追求する日本人ならでは、というところか。
「雅山」の「塩すき焼き」が、食通の間で評判となるのも当然のなりゆきなのだ。
ここは、“西の松阪、東の米沢”と並び称される黒毛和種・米沢牛の専門店。肥育に最適な気候、土壌、水に加え、優れた血統と飼育技術が国内屈指の味覚を育む。肉質に自信があるからこそ、塩だけで提供できる。
油をよく馴染ませたすき焼き鍋に塩を入れる。肉を焼く。それを生卵につけて食べる。肉本来の旨味が口中に広がる。このあとは他の素材を加え、塩だしで煮込む。米アカデミー賞にノミネートされて話題の「おくりびと」の脚本家にして、美食家でも知られる小山薫堂さんも絶賛している。
よい肉が手に入ったら、ぜひ自宅でも試したいものだ。
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03-5570-292909.1.24更新
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