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LittleLoroの日記
09.7.2
真のフリーライダー《ただ乗りする人》とは
フリーライダー(英:free rider)《ただ乗りする人》とは?
1)対価を払わず利益だけを受け取る人
2)不労所得者(良くも悪くも労働しない)
ということみたいですが・・・
3)自動的に集金だけして、勝手に使う組織集団 ←多分これもそうですよね?
「財源をどうするんだ!?」
「国が莫大な借金を抱えているのに」
「恥ずかしいとは思わないのか?」
「贅沢言わずに、とにかく働け」
前回の日記で 私の中のもやもやのひとつだった「財源」問題は
ただの恫喝なんだー とわかりました
で「フリーライダー」を許すな問題について シンプルに考えたら・・・
こっちも同じこと?
先に自動的に集金だけして、勝手に使ってる税金泥棒組織は
どう考えても「真のフリーライダー」《ただ乗りする人》
フリーライダーと揶揄したがる人も
格差社会で勝って、フリーライダー人生を手に入れることを毎日狙っています
黄金の羽根にものすごく敏感で 歪んだ制度が大好きで
他人のことなんて 心の底から「どうでもいい」
自由競争だけを愛している いつまでも変わることなく
ゲームのルールが変わると、自分が困る
それを隠蔽するために、巧みに旧来の労働倫理を持ち出すテクニック・・・
労働倫理は 歴史的にいつも「利用」されてきたことも知りました
言葉を「わざと」逆に使う=すり替える人たちのにおい・・・
昔は良かったかのような気分も 利用されてる・・・
「日本の格差問題も英米に比べればまだまし?? そう考える人は多いことだろう。
でも実は雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は『世界で一番冷たい』格差社会」
「派遣切りはドイツでも起きているが、
日本のように、解雇された派遣社員が路上生活を強いられることは稀だ。
彼らは賃金や雇用保障の面では差別されているが、社会保障の面では差別されていない」
かしこい人なら、ゲームのルールが変わっても、何も困らないと思います
・格差はそのままに、底を上げるだけ
・雇用や福祉の制度は根本的にリストラ
・経済成長はゆるやかでよい(持続可能なエコ社会へ)
・お金の豊かさと、時間の豊かさと、心の豊かさ(やりがい)のバランスを選べる仕組み
・地方に「仕事がある」社会
それでも景気は活性化するイメージ〜いくらでもお金儲けだってできる自由
望むと望まな
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