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ノエルの日記
16.5.29
やっぱり手が好き


いよいよ『メンタリスト』のファイナルシーズンが始まりました。
それに先立ち、「ファンが選ぶ好きなエピソード第1位」が放送されたのですが、それはシーズン6の最終回でした。
パトリック・ジェーンがテレサ・リズボンに、ようやく、愛の告白。ふー、やれやれ。
最後はパトリックがテレサにキスして終わるのですが、その時のパトリックの手がねぇ、いいのよ〜。
あの手を見た時、胸がキュンとなったわ。
(『トーチウッド』のキャプテン・ジャック・ハークネスとイアントのキスシーンの時もそうだったわ)
山田五郎さんが、「『ガリレオ』の福山雅治と同じ、『メンタリスト』はサイモン・ベイカー(パトリック役)を見るためのドラマだ」みたいなことを言っていましたが、本当にそう思います。
「手」といえば、私には思い出があります。
子供のころ、母方の祖父の手を間近で見たことがあるのですが、ゴツゴツしたとても大きな手で、一種畏敬の念を抱きました。まさしくそれは「働き者の手」でした。
きっとあれが、私にとっての「理想の手」なんでしょうね。
それはともかく、私が娘にパトリックの手の話をしたら、娘が「お母さん、知ってる?女の人は普通の男に壁ドンされたら、イラッとするんだって。あれは“イイ男”がするから、いいのよ」
そう、女の人は「壁ドン」というシチュエーションに酔っているのではなく、「イイ男」に酔っているのです。「壁ドン」も「顎クイ」も、「イイ男」が前提なのよね。
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