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ネムの日記
12.6.13
モロッコ日記18



レストラン、入ると暗くて小さな食堂か…と思ったら、それを抜けて、植物園の温室みたいに茂った庭の中のテラスに案内された。
日差しは強いが屋根しかない。
壁は竹の格子みたいなのだけで、すぐ外の庭や隣の家がツーツーになってて風が通って爽やか。
やんわり囲われてるのでとても落ち着く。
例によって、ガイド氏は注文の間だけ居て通訳してくれるが、それだけ済むとさっさとどっかへ行ってしまう。
お昼のお祈りをして、自分用には大皿料理じゃなくて定食みたいなん食べてるって言ってたような覚えが。
サラダは珍しくマヨネーズ風のドレッシングが別についてきた。
(普通のモロカンサラダは、オリーブオイルとレモンと酢と…みたいな透明なドレッシング)
タジン型のかごにはいつものホブス(パン)と、オリーブの漬け物。
サラダの中の紫のカブみたいなやつがどうにも苦くて、ホウレン草とか土みたいな味がするんだが、なんだったんだろう。聞いたが忘れてしまった。
後はいつものタジンだが、肉続きで皆そろそろ胃が疲れてて、肉なしのタジンにしたんだったか。
ベルベル人のオムレツ、というのもタジン鍋で作られてくる。要するになんでもタジン料理。
オムレツはこんなの http://allabout.co.jp/gm/gc/219178/
テラスの周りを、ボサボサした毛のオッドアイの黒猫がうろうろして、ご飯をねだってくるが触らせてくれない。
ホブスはやっても食べない。(パンだしな)
最後の方に、珍しがって頼んだパスタが出てきたが、ビーフンみたいに細いチリチリ。
なんか砂糖とピーナッツとシナモンがかかってる…ええと、スイーツですか。
想定外すぎて、皆驚いて箸が進まない。多分そんなにまずくはないはずなのに…
ともあれ、いい環境で食べれて満足。
庭の不思議な花を眺めて後にする。(野菜の花っぽいなぁ)
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