| みんなのイチオシ29万件!関心空間 | ↓ |
ネムの日記
12.6.10
モロッコ日記17



化石屋を出て、一時間ばかし走ったとこで、本日のティータイムになった。
道路側と奥の庭に面した壁が抜けてて、オープンなカフェ。
コーラを頼んだ旦那氏、コーラの瓶に驚く。なんかアラビア文字で当て字でコカコーラって書いてあるらしい。
残りは一日一杯は飲んでるミントティーを頼む。
このカフェでノブさんとトイレに行って、二人とも思わず笑ったのが、トイレの便器の異様な派手さ。
ド緑と青で便座が塗られてて、熱帯魚と海(多分写真を素材にプリントしてる)とか、
サッカーボールとグラウンドとか脈絡のないテーマが、便器のフタの裏に描かれてる。
あちこち覗いて「じゃぁ私サッカーにするわ」と言って個室にそれぞれ消える。変なの。
カフェを出てトドラ渓谷を目指す。
途中、いくつか街道沿いの町を通ったが、建物は皆、ピンクの砂の色の建物に、ミントグリーンの格子のはまった窓。
ガイド氏が別のところで言ってたが、外からは中が見えないように、細かい格子をはめるんだと。
2階には女の人が住んでるかららしい。中からは日差しの強い外の様子はよく見えるんだろうな。
途中、1件、作りかけだか崩れかけだかわからん家があったが、見ると灰色の鉄筋コンクリートで骨組みだけ作ってあって、
壁は赤いレンガを積んで埋めてあった。窓は通り側に小さくいくつかあるだけで、巾の小さい腰窓だけ。
掃き出し窓やバルコニーはなし。
1階はたいてい店になってて、2〜3階建て+屋上に上がれる作りになってるっぽかった。バルコニーの代わりだな。
(最上階の壁がやたら高くて、そのまま屋上の腰壁になってそうな高さだったから)
街を抜けると、また平原で、ところどころらくだのこぶのような小山が連なってるのは、カナート(灌漑用の地下水路)だという。
少し大きな街の郊外に小学校があった。
今写真見ると砂で作ったクッパ城みたいだ。(行ってる間はこんな建物ばかりでなんとも思わなかったが)
お昼時だから、家で昼食を取って戻ってきたところだろう。
ほどなくレストランに到着。
なんだかまたまた、何もしてないのに早速お昼か…という感じだが、
素朴でとても良い感じのお店。
看板見直しても「キュイジーヌ」(料理)と「ベルベル」(ベルベル人の)くらいしかわからん。
●コメント (2件)
<<前: モロッコ日記16 [12.5.9]
>>次: モロッコ日記18 [12.6.13]
ネムの空間 キーワード 日記
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン・ユーザー登録
ヘルプ
↑
リロード (C) 2016 Kanshin!, Inc.
お問い合わせ、投稿内容についての報告