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Rey Camoi

鴨居 玲

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1928金沢生まれ、1985年神戸にて没
変な言い方だが、死ぬ間際の人が力いっぱい書きなぐったような、切羽詰った勢いのある絵を描く人。

最初に見たのはNHKの日曜美術館で取り上げられていた
没後何年かの回顧展。妙に惹かれたのは、自画像なのに恐ろしい表情で、亡霊のようなものを沢山展示していたからかもしれない。
(その後地元の大丸にも巡回で来てたのを「この人やん!」と「発見」する。)

神戸に縁があることも、心臓に持病を持ちながらも自死ではと噂されていたことも、たまたまTVを見て興味を持たなければ知らなかった。最初に見た時から日本人離れした絵だなぁ、と思ってはいたが、スペインや南米にも渡っていたことをしってなんとなく納得。

カタログの冒頭には、『司馬遼太郎氏に「自分をシチュー鍋で煮詰めきって」と言わしめた自己探求の洋画家』とある。

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最初に登録した上記の回顧展は没後15年だったようで、この度、没後30年の回顧展が東京・石川などであると知って、是非行きたく思ってるところ。そうか、最初に出会ってから15年経ったのか…二十歳から三十五歳へ、自分は歳を取ったけど同じ絵を見に行けるかもしれない、と思うと、今はどう感じるのか興味が出てきた。

鴨居 玲

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ネム
  • 2015/06/08更新
  • 2003/01/14登録
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コメント (2)

2003/01/24

りらん 私も大丸で見ました。家が浮かんでる青い絵が印象に残りました。

ネム まさしくそれですな。ニアミス!教会のとか、宙に浮いた建物シリーズも人を描いたのと同じ孤独感…

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美術鴨居玲

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