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コオリツイタメ

凍りついた瞳

これまた、どうしましょうというマンガが、私の本棚に…。

救われることも救えないこともある、その中途な状況を、まんま切り取った感じの一話一話に、慰めるだけでは、責めるだけでは意味がないことを何度も教えられるような、そういう、まんが。
この絵だからまだ淡々と読めてしまうのだろうけど、内容的にはアニメ絵でも駄目だし劇画タッチ過ぎても駄目だし、傷があって涙があってでも読みとおせるというのはやはり、すごいと思う。

時代とか、地域とか、そういうので、虐待の扱いは全然異なる。
暑くなり、窓の開放率が上がると、やはり、虐待通報は多くなる印象。

いえ、黙られて大事になるより、間違いだったりその日だけのことであったりを確認させてもらった方が、言う方も言われる方もお互い楽だと思います。
やるところまでやった、という事実も大切な、そんな職歴ですが、この本を読んで悪かったとは言わないです。
「続 凍りついた瞳」も同時購入しました。

凍りついた瞳

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詳細情報
  • 人名: 作画:ささや ななえ
  • 原作:椎名 篤子
  • 発売元: 集英社
  • 2016/07/24登録
  • 1449クリック

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