| | みんなのイチオシ29万件! | ↓ |
ものほし竿の巡回販売車 |

「たーけやー・さおーだけー・さーおだけー・ふとーんざお・ものほし竿の大安売り・二本でェ千円(以下、最初から繰り返し)」
現在うちの近所に現れるものほし竿の巡回販売車の口上はこんな感じ。地方によって微妙にバリエーションがあるものと推察されますが。
僕の記憶にある限りでは、この「二本で千円」という値段はずっと変ってない。これがホントなら「鶏の玉子」以上の安値安定型商品じゃなかろうか。
そもそも耐用年数が10年くらいあっても不思議じゃない製品をこんなに頻繁に巡回販売しているというのも謎。そんなに需要があるのか?。そんなんで商売になるのか?。そもそも「竹屋」と言っておきながら製品はアルミ製だし。
まぁ、確かに長さが4メートルもあるモノを街中で買って持ち帰るのは不可能に近いんで、家の近所まで来てくれるのはありがたい話なんだろうけどね。
謎多し、タケヤサオダケ。
--
…なんてコトは誰もが一度ないし数度は考えたコトがあるに違いないんだけど(ホントか?)、最近うちのベランダで洗濯物干しに使っていたロープが切れてしまい、ちょっとだけ困っていたトコロに件の「タケヤサオダケ車」が現れた。
あわてて外に飛び出し「タケヤサオダケ車」を呼び止める。
「あそこの2階のベランダ用なんだけど、2本ください」
「あー、3.5メートルくらいだね。こっちが(二本で)三千円(アルミ地っぽい銀色のを指す)。こっちが四千円(アルマイト加工してるっぽい青い方を指す)。」
…に、二本で千円じゃナイ!!!。
ようするに一番短いヤツでさらに銀色のヤツが「二本で千円」であるらしい。虚偽の事実とは言えないし、安い商品の値段を強調したからといって、それがイケナイとも言えない。…が、「二本で千円」が強力に焼き付けられている頭には、どうしても「ダマサレタ」感あり。せめて「二本で千円"から"」って言えよ。
とりあえず安い方を受け取り、ベランダの「モノホシザオかけ(正式名称不明)」にセットしてみる…が長さが足りない。
道路に戻るとタケヤサオダケオヤジが4メートルのを持ってきて手渡してくれる。
再度「モノホシザオかけ(正式名称不明)」にセット。今度はピッタリの長さ。
代金を払いに戻ると、タケヤサオダケオヤジ開口して一番「六千円です」。ベランダを見上げるとアルマイト加工されてるっぽい青のモノホシ
…次(1/2p)
関連するキーワード
大学堂のテーマ
James Bond
おっちゃんマット
L.L.Bean トートバッグランダムキーワードジャンプ
ぶらぶらしてみる]| ものほし竿の巡回販売車 の辛口トークをみる |
コトヲの空間
雑貨02.4.30更新
URLをメールで送る
<<前
>>次
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン・ユーザー登録
↑
リロード | |