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伝道院 |

京都にある建築物。あの、伊東忠太の作品。
こんなものが普通の街並みに突然出現するのが京都の醍醐味。これを知ったのもそんな感じだった。西本願寺前の交差点の信号待ちで角の仏具屋のショーウィンドウを見ていて、ふと目を通りのほうにやったときに塔が見えたのだった。
異国情緒のあふれる、国籍不明の建築物。周囲の車止めの彫刻の独特なかわいらしさにも目を奪われる。多くの彫刻の突起部分(象の鼻とか)が折れているのが残念。細い生活道路に面しているために自動車が引っ掛けたり不届き者がいたずらで折ったりしたのだろう。このような「作品」と呼べるものが生活空間に混在しているのは素晴らしいが、こういった「事故」をなくすことは難しい。また、それを修復すると原型から遠ざかる気もする。文化財の保護のあり方について考えさせられる。結論は出ない・・・
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デザイン・写真・建築16.8.12更新
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