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持たない暮らし |
捨てるのを賞賛してる本や、何かを買わせる本は気に入らないが、自分に必要なものや大切なものを軸にムダを省く方法を考えるいいきっかけになります。この本ではいかに家にモノを持ち込まないかを熱心に説いてくれます。
金子由起子さんの本は人それぞれの方法を自分でみつけさせるのがいいと思います。
・五分ほどのちょこっと片付けをする(すごい効果!掃除しやすくなります!)
・大切に使い切る(新しいもの買うには使い切らないと!)
・ものを減らす(最重要課題)
・季節のお祝い事を欠かさないようにする
・たくさん歩いてきもちよくなろう
・美しいところへ出かける(自分には美術館より、自然のきれいなところ)
・自分を美しく保てるよう努力する(これが心の余裕に繋がる)
・自分のためのプチ贅沢(いい香りのルームスプレーや香水)
私はもともと捨てるのが嫌いなので、大好きなものや長持ちするものしか買わないのですが、そんなことをながくしてると部屋の中のがごちゃごちゃ!それなりに捨ててますが、また同じように買ってたら捨てなくてはならないので、物欲を簡略化する方法を自分なりに考えないといけないです。
買い物好きなので、なんとか上手くやる方法を自分の場合で、考えてみました。
1)高くても「綺麗でほしいもの」を買う
高いものならよく考えてから買うし、他のものが買えなくなります。よってモノが増えない。
2)ショッピングディを月に一度設定する。おいしいデザート付き。
月一なら衝動買いしないはず。。欲しいものが見つからなければお菓子を食べてしまう!
3)セールやアウトレットやお店にむやみに出かけない
ワタクシの浪費のほとんどが行われる場だからです。
4)ウィンドウショッピングへはお金を持たないででかける。
これは佐藤絵子さんのアイデア。オシャレもチェックしつつ、ムダな支出を抑えられる。
やりくりしつつ美しく楽しくいきたいです。
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ブック09.5.22更新
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