| | みんなのイチオシ29万件! | ↓ |
Inara George『An Invitation』 |

デビューアルバム「All Rise」では、良質なポップスを聴かせてくれたInara.
そのセンスあるメロディラインは変わらないながら、今作は音楽家Van Dyke Parksを迎えての全編オーケストラ演奏という、ちょっと意外な方向性に。
(とはいえ、もともと交流があったよう)
若い彼女のみずみずしい内面を映しだした音は、終始穏やか。
春のワルツのような、優しさに満ちあふれた音に、かなり和まされる。
同じVanプロデュースでも、Joanna Newsomのような凄みはないが、アーティストの資質を生かした作品作りの結果だと思われる。
温もりある歌声は、発音も明瞭で聴いていて心地よい。
慈愛に包まれた、Inaraからの素敵な招待状。
関連するキーワード
センティ・トイ「私の運命線」
Mother and Child Reunion...
Alberta Hunter / Amtrak Blues ...
ネオランダムキーワードジャンプ
ぶらぶらしてみる]| Inara George『An Invitation』 の辛口トークをみる |
沙香の空間
CD・レコード08.11.1更新
URLをメールで送る
<<前
>>次
TOPページ
検索
ぶらぶら *ログイン・ユーザー登録
↑
リロード | |