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こどものための交響詩『銀河鉄道の夜 』 / 冨田勲 |

【関心空間最後のキーワードシリーズ】
冨田勲がmoogシンセサイザーを輸入し、有名な「月の光」を発表する前に取り組んだ、幻の作品。
トミタサウンドの製作技法を明かした伝説のアルバム「冨田勲の世界」に一部が収録され、今年発表されたCD「オホーツク幻想」にも同じダイジェスト版が収録されていたが、なんと、ソノシートから完全版をアップしてくれている方がいた。大感謝!
「こどものための交響詩『銀河鉄道の夜』(1972 / TBSブリタニカ『世界こども百科』付録)」
第1楽章『銀河の夜の祭』/ 第2楽章『天気輪の柱』/ 第3楽章『銀河ステーションから白鳥の停車場へ』 / 第4楽章『白鳥から鷲の停車場まで』/ 第5楽章『さそりの火・旅の終り』
すでに、のちに世界に羽ばたくトミタサウンドのコアエッセンスがぎゅっと凝縮され、宮沢賢治の世界の浮遊した宇宙観を音のファンタジーで紡いでおり、モノラルサウンドなのに、トミタサウンドのエコーやフェーザーによる空間演出が冴え渡っていて、宇宙に広がるイメージを与えてくれる。
そして驚きは、「イーハトーブ交響曲」の「銀河鉄道の夜」の賛美歌の部分のメロディがすでにここに登場していること。
「銀河鉄道の夜」が、いかに冨田さんにとってイマジネーションと創作の源泉だったのか、深い感動がありました。
https://www.youtube.com/watch?...
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