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ダブル・ファンタジー |

『ダブル・ファンタジー』、ジョン・レノンの遺作となったアルバムのタイトルである。彼が凶弾に倒れたのは、このアルバムが発売されたわずか21日後のことであった。
『ダブル・ファンタジー』は、彼が植物園で見かけたある花からインスパイアされて名付けられた、ということは、ファンの間では有名な話だ。だが、それがどんな色でどんな花であったかすら、これまでずっと謎のままであった。なぜなら、『ダブル・ファンタジー』という名の花を特定する手がかりは、世界中どこを探しても存在しなかったから。
しかし、園芸家の柳生真吾氏が中心になって、最近ついにこの謎を解き明かしたのだ。その花は、ロックのイメージからはかけ離れた、優しい香りと優しい色合いを持つフリージアだった。ところが謎は解けたものの、彼らは別の問題にぶち当たってしまう。なんとこのフリージアの品種は、既に10年以上も前から、全く生産されなくなってしまっていたのだ。
ここから柳生氏の呼びかけによって、有志による『ダブル・ファンジー』の大捜索が開始されることになる。6月13日には、『たけしの誰でもピカソ』の番組中でも紹介された。
皆の願いはただ1つ。この紛争の多い現代社会における平和の象徴として、世界のどこかでひっそりと生き残っているかもしれない『ダブル・ファンタジー』を探し出すこと。そして、この花を再び世界中で増やし咲かせることによって、平和の輪を広げようということだ。そう、ジョン・レノンの遺志を継ぐ者達として。
1960年にジョン・ゴーマンによって育種された『ダブル・ファンタジー』の捜索は現在でも行われている。その最新情報は、以下のURLの柳生氏のブログで随時更新中。
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ミュージック08.6.17更新
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