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殻が進化でなくなったカタツムリ |

先月、小笠原へ行って母島でみたカタツムリです。
小笠原は陸地につながったことがなく、海から流れ着くか、風が運んでくるか、鳥が運んでくるしか生物、植物がたどりかなかった島です。
波(Wave)、風(Wind)、羽(Wing)が運んでくるといって3Wと呼ぶそうです。
このような島なので、住んでいる動植物の種類が非常に少ないです。
それゆえに天敵も少なく、このカタツムリのように天敵に攻撃されることが少ないので、殻が溶けてなくなりかけたものもいます。
このカタツムリにとってはこれは退化でなく、進化のようです。
敵がいなければ重い殻を担ぐ必要がないということでしょうか?
英語で小笠原紀行を書いています(写真多数)
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動物16.3.12更新
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