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宇宙のランデヴー 〔改訳決定版〕 (ハヤカワ文庫SF) |
イギリスの作家アーサー・C・クラークの1973年発表の小説。ヒューゴー賞、ネピュラ賞他多くの賞を受賞したSFの名作の改訳版。
西暦2131年、小惑星監視網が太陽系外から飛来した巨大な小惑星を発見します。通過するだけで無害と思われた「ラーマ」と名付けられたこの小惑星は、しかしその後の観測で直径20キロ長さ50キロの完全な円筒形の物体である事がわかります。
明らかに太陽系外から飛来した人工物体である「ラーマ」を調査するため、偶々接触可能な位置にいた宇宙船「エンデヴァー」が派遣されるのですが・・・。
未知の驚異との出会いを描いて素晴らしい作品です。「ラーマ」の内部への侵入、暗黒の死の世界と思われた「ラーマ」内部の突然の変貌、溢れ出す異形の者たち・・・。とてもスリリングで面白い冒険譚、感服しました。
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詳細をみる 14.5.25更新
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