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Dirt Floor(Chris Whitley) |
40代の若さで逝去したリゾネーターギターの名手Chris Whitleyの98年の作品。同氏のPerfect Day同様でクレイグストリートのプロデュース。クリスは知らなくても、カサンドラウィルソンのNew Moon Daughterに収録されている奇妙な果実(素晴らしいカバー!)のバックでギターを弾いている人と言えば、ピンと来る人もいるかも。
クリスのアルバムは、ブルージーで骨太なギターと荒々しさと繊細さを兼ね備えたクリスのボーカルという骨格は共通。但し、一方は、電子系を組み合わせたオルタナティブロック、他方は、基本、ギターまたはバンジョーとフットスタンプのみのシンプルなスタイルとアルバム毎に振れがすさまじい。そこがまた良し。前者を代表する晩年の作品が、Soft Dangerous Shoresで、後者を最も美しい形で結晶化させたような作品が本作Dirt Floorだと思う。
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詳細をみる 16.7.19更新
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