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からの日記
16.8.14
関心、空間やめるって
関心、空間やめるってよ。というお知らせを知ったのはTwitterの誰かのRTでした。
誰かがモノに託した思いを投稿してくれるのを待つより、Twitterのタイムラインを追う方が面白いものに巡り会えるね、となったときから?あるいはAmazonのカスタマーレビューを見るのがあたりまえになったころから?少しずつアクセスしなくなっちゃったな。でも、ごくたまに、自分の書いたキーワードを確認したり、とても面白い方の日記とかを読んだりとかはしていました。
2001年末に登録して、2002年からの数年間。当時アラサー(そんな言葉はなかったが)の私が好きだった約170キーワードが、全部、ここに陳列されています。誰かがつながりをつけてくれたり、コメントしてくれたときに、液晶っぽいウィンドウに表示が出るのと、「しゃりーん」って効果音、好きだったなぁ。2006年末にはもう、もうほとんど自分の登録したかったものはしつくして。「今日のおすすめ」に選ばれたときは1日ハッピィでいられました。それから実家を出てひとり暮らしをはじめ、身の回りをほとんど自分の好きなものだけで占めさせていくことができるようになっていったのでした。ここで色々教えてもらったモノやコトや価値観、そのころの生活にとても影響を与えていたなぁ、と思います。
2009年にひとり暮らしをしながら少し日記を書いたころには、もうほとんどキーワード登録もしなくなっちゃっていて。2011年に震災があったあとは、ネットで善意と幸せだけを共有しあうのも難しくなったってのもあると思う。ノイズも随分増えた。
でも、ひさびさにログインしてみて、まるでふるさとに帰ってきたようにくつろげている自分がいます。運営の方、素敵な場所をありがとうございました。こんな素敵でしかも無料のサービス、ほかになかったです。関心おじさんをはじめとするアイコンとかルック&フィール、いま見ても大好き。また、いろいろ教えてくださった、センスあるユーザーの皆さま、ありがとうございました。
私の知っている中で好きな別れ?の言葉を一つ引用します。
一つのドアが閉まる時、別のドアが開く。でも、閉まった方を長く残念そうに見つめてしまうと、開いた方のドアに気付かなくなってしまう。 - グラハム・ベル
(When one door closes, another opens;
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