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紙飛行機の日記
16.8.12
ワレワレハ

いやはやお暑うございますなあ。ひどく照った日の夜などは、さながら街全体が「保温」という趣です。家に帰ればむわっと死んだ熱気に迎えられ、慌てて階段を降りてきた猫共はホッカホカになっておる。靴を脱ぐのにしばらくじっとしていただけでみりみりと汗が肌を割って出おるわい。
…となればこれはもう銭湯しかないわけで。まあ年中そういっているのだが。今時分は水風呂目当てで遅い時間に行くと、いい具合に人肌に燗されたソレと交わることになり…。なんというかまあ、それはそれでまたしょっぱくて憎めないものなのです。や、早い時間に行けって話だしね。
そんな銭湯で最近良いものを見た。脱衣所にある大きな扇風機で子供がワレワレハウチュウジンダをやっていたのである。あ〜。へ〜。あれってまだ現役なのか〜。え、だって、あんなベタな宇宙人、もう描かれないじゃん。というかそもそも過去に描かれたことはあったのだろうか?とすると彼はどこからあのメソッドを仕入れたのだろう?某かのコンテンツで扇風機遊戯として描かれたものを二次的に再現している可能性もあるが…年齢から言っても、まあ、十中八九親からかな…。するってえとやっぱりお父さんかお母さんが風呂上がりにやっていたのを見て「なにそれおもしろい」となり、真似たことになるが…。いいですねえ。完璧に幸せな家族の瞬間がそこにあるなあ。親から子へ、ワレワレハウチュウジンダが引き継がれていく。そんなこの国が僕は大好きです。お盆のお墓参りと同じくらいのレベルで、きちんと風習として残っていってほしい。
…なんて愚にもつかないことを書くここもなくなっちゃうのかー。コミュニケーションはどんどん言語レスな方向に向かっているしなー。140文字はまだマシで、インスタとかスタンプとかさー。…あ、これ、知ってる。年寄りの言い分だわ笑 あとちなみに子供の頃、UFO特番を見ては震え上がってた。グレイの怖さっつったらなかったよー。キャトられるのマジ恐れてた。
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