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す⊃ぽんはむの日記
16.8.2
夕闇に 雷鳴轟き 滝の雨・・・・昭和少年の「未来」たる21世紀の初め、夏の嵐の「気がかり」は?


2時間ほど前、ここ尾張北部の上空はいわゆる「スーパーセル」の巣 ━━。
突然の稲光と吹きすさぶ大豪雨に、東海道新幹線も停まる騒ぎになりました。【雨雲レーダー:画像/上】
自分は2年前、キレイな〈かなとこ雲〉を目にし、カメラに納める機会を得ました【画像/下】。
きょうも(天気予報上も、まったく大雨警報の予兆など掲げられていなかった)午後3時ころ、"予感"を覚え、また近辺で〈かなとこ雲〉が撮れるのでは?と思い炎天下、戸外に出ました。
そしたら、状況は「沸騰したての積乱雲だらけ」で、クソ暑いのに(すでに)青空が見えません。 「まともに来るな」と直感しましたね。 この地域の直上に、スーパーセルが(それも、本格的に)噴き上がりつつあるコトが見てとれました。
で、ほどなく(みるみると)暗くなり、夏の嵐。 もはや、少年時代に親しんだ「夕立」のレベルではありません。
21世紀の今、ピカピカゴロゴロの最中に怖いのは、停電そのものより、停電でネットが落ち、日常作業の大容量ファイルのアップロードが断絶されるコトです。 雷撃のやまぬピーク時には、本当に^^; 気が気ではありませんでした。
嵐が去り、厚い雲が夕焼けに染まった今は、(西空だけじゃなく)全天が真っ赤です。 空が赤いのですから、地上の家々も赤い。 道路も赤い。 こんな火星?もどきの異様が展開するのも、ホンの四半世紀前には予測し得なかった気象の「狂いぶり」ではございます。
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