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バスターの日記
13.8.15
水平線の向こう側を想う
『パシフィック・リム』、これは膨満感を120%楽しめる、特濃怪獣映画だった。
イェーガーと怪獣の戦いを、あまり引かずに描写する事で、2者の巨大さをみっちりと表現できている。相変わらず怪獣のディテールがグロいというデル・トロ色も出ているし、ストーリーがシンプルなので映像に集中できた。この作品を捧げられた2人の偉大なる先達に、私も思わず手を合わせたものである。
で、つい先日、『ワールドウォーZ』の上映開始を某シネコンのロビーで待っている時の事。
私と同じ長椅子の端に座った2名の女性。すぐ近くに設置されている作品プレゼン用モニターに、『パシフィック・リム』のトレイラーが流れる。それを観た後、片方の1人が連れに、「エヴァじゃん、これ」とのたまうのが聞こえてくる。それも何度も。しかも、あからさまに周囲に聞こえよがしなボリュームで。
視界の端で判別する限り、2人とも恐らく20代前半だろう。私は思った。「あー、『ガメラ』とか『マジンガーZ』とか、リアルタイムじゃないもんねぇ。ましてや『アルゴ探検隊の大冒険』とか観たって分かんないよね、うんうん」
百歩譲って、『エヴァ』ファンであっても、それが至高であるかのごとく、それ以外の似た設定の作品は全てパクリであるかのごとく、それを看破できる私って素敵でしょ!?アピールはやめましょうね。
パイルダー・オン!
なんだか少しだけ楽しくなってきたので、加筆。
オレンジママレードには、とんと良い印象を持っていなかった私。
混入しているオレンジの皮が妙に苦いし、しかもわずかなえぐ味があったりして、それが全体にもんやりと広がっている。私は苦味が嫌いなのだ。ゴーヤしかり、ビールしかり。いや、安物ばかり口にしたのが悪いのだろうが、もうかれこれ20年以上避けてきた。そんなママレード。
そして先日、縁あってFAUCHONのオレンジスライスママレードなるものを入手した。このクラスなら、味自体は心配ないだろうし、最近は2種類ほど美味しく呑めるビールまで発見できたので、よしドンと来い苦味!とチャレンジしてみた。
‥‥ら、全く苦くない。
3~4mmほどの厚みにスライスされたオレンジが、たっぷり封入されている。1枚取り出すと、果肉の部分がそのままママレード化しており、トーストした食パンの片面をスライス1枚分で完全に塗りつぶせる。
その香りと風味‥‥格が違いました
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